日程表(2026年1月7日時点)
1日目:2026年2月27日(金)
主催者挨拶
ヘルスイノベーション・カンファレンス殿町2026開催にあたって
日時:2026年2月27日(金)17:30~17:45
会場:ライフイノベーションセンター4階 会議室
演者:成松 宏人 (神奈川県立保健福祉大学大学院ヘルスイノベーション研究科教授、CIPセンター長)
シンポジウム1
アントレプレナーシップが拓く“健康×データ×地域”の共創
本シンポジウムでは、「健康な高齢化」という複雑で不確実性の高い社会課題に対し、アントレプレナーシップの視点から新たな共創の可能性を探る。公衆衛生・実践教育・テクノロジーの立場から、データの利活用や地域との協働がいかにして現場起点の価値創出につながるのかを議論する。特に「今ある資源から始める」エフェクチュエーションの考え方に着目し、失敗や試行錯誤を前提とした実践知の共有を通じて、研究・教育・事業を横断するウェルビーイング社会実現のための新たなアプローチを提示する。
日時:2026年2月27日(金)17:45~18:45
会場:ライフイノベーションセンター4階 会議室
モデレータ:島岡 未来子 (神奈川県立保健福祉大学大学院ヘルスイノベーション研究科教授・副研究科長)
演者:調整中
シンポジウム2
健康と繋がりを生み出す社会のデザイン
高齢者や障害のある人だけでなく、子ども、子育て世代、外国人、働き世代など、多様な背景を持つ人々が自然に関わり合い、支え合える「つながりのある社会」は、持続可能で包括的な地域づくりに不可欠です。本シンポジウムでは、そうした「ゆるやかなつながり」を生み出すための社会デザインの実践例として、県のヘルスケアニューフロンティア政策、公共施設の役割変革、企業による共助の場の創出、さらに共生社会としての殿町の取り組みについてご紹介します。参加者一人ひとりが「自分ごと」として関われるような仕組みや空間、プロセスのあり方を議論し、これからの共生社会・地域包括ケアの在り方を展望します。
日時:2026年2月27日(金)18:50~19:50
会場:ライフイノベーションセンター4階 会議室
モデレータ:渡邊 亮 (神奈川県立保健福祉大学大学院ヘルスイノベーション研究科教授、CIP副センター長)
- 演者
- 調整中
情報交換会
日時:2026年2月27日(金)20:00~21:30
会場:ライフイノベーションセンター4階 ラウンジ
会費:5,000円
2日目:2026年2月28日(土)
シンポジウム3
オーラルフレイルを身近に
う蝕(むし歯)や歯周病(歯槽膿漏)に代表される口腔疾患は生涯を通じて発症し、口腔と全身の健康は密接に関連していることが明らかになったことから、近年、口腔健康の重要性が至る所で発信されています。その中で、滑舌が悪くなる、食べ物が飲み込みにくいといった些細な口腔機能の衰えのことである「オーラルフレイル」が注目されています。オーラルフレイルとは、「健康と病気の中間に位置する状態」であり、まさに「未病」に該当します。 本シンポジウムでは、オーラルフレイルにおける最新の知見について、研究者である東京科学大学の柳田先生、オーラルフレイルの地域での啓蒙活動ついて、行政職員である平塚市役所の佐藤様にそれぞれお話しいただき、皆様と活発に議論ができればと思います。
日時:2026年2月28日(土)9:00~10:00
会場:神奈川県立保健福祉大学 川崎キャンパス・講義室A
モデレータ:久保田 悠 (神奈川県立保健福祉大学大学院ヘルスイノベーション研究科講師)
- 演者
- 調整中
シンポジウム4
住環境と健康
どのような場所や住環境に住むのかが、健康に一定程度影響を及ぼすことがわかっている。そこで本シンポジウムでは、住環境の中でも、都市計画や建造環境というハード面、そしてそこに住んでいる人との繋がりというソフト面の双方に着目する。それぞれが人の健康にどの影響するのかについて、研究内容や取り組み内容を共有し、健康に生活できる地域環境づくりの方向性について議論を深めることを目的とする。
日時:2026年2月28日(土)9:00~10:00
会場:神奈川県立保健福祉大学 川崎キャンパス・講義室B
モデレータ:津野 香奈美 (神奈川県立保健福祉大学大学院ヘルスイノベーション研究科教授)
- 演者
- 調整中
コーヒーブレイク & Q/Aセッション
ポスター前においてQ/Aセッションを設けます
日時:2026年2月28日(土)10:00~10:30 / 11:40~12:30
会場:神奈川県立保健福祉大学 川崎キャンパス
シンポジウム5
働く女性の健康課題に企業や地域はどう向き合うか
女性の健康を支えることは、働きやすさと生産性を同時に高め、企業の成長と人材定着を後押しする先行投資です。本シンポジウムでは、累計約12,000人の疫学データを基に開発したエビデンスに基づくプロダクト「働く女性健康スコア」から得られた知見をもとに、企業・地域で実装できる支援方法を共有し、次のイノベーション創出につなげます。さらに、現場発のニーズを形にしたツール事例を紹介し、このスコアを組織変革へと活用するためのヒントを提供します。
日時:2026年2月28日(土)10:30~11:30
会場:神奈川県立保健福祉大学 川崎キャンパス・講義室A・B
モデレータ:吉田 穂波 (神奈川県立保健福祉大学大学院ヘルスイノベーション研究科教授)
- 演者
- 調整中
閉会挨拶
日時:2026年2月28日(土)11:30~11:40
会場:神奈川県立保健福祉大学 川崎キャンパス・講義室A・B
演者:鄭 雄一 (神奈川県立保健福祉大学副学長、大学院ヘルスイノベーション教授・研究科長)
